愛がたどりつく場所

完全なるぱる!フラットににのみやくん!

パルトーーク 二宮くん!黒髪にして4年が経ちましたね!芸人

  

ナレーション(NA):今夜は「二宮くん!黒髪にして4年が経ちましたね!」芸人。嵐・二宮和也が黒髪にして4年が経ったことをなぜか報告しにきたヲタク芸人たち。この呼びかけにどんな意味が込められているのか、デリケートな真相が次々と明らかに…!果たして黒髪にして4年が経ったことで何があったのか…?!ヲタク芸人の行き場のない嘆きに今夜はお付き合いください。

 

 

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NA:投票ありがとうございました。「パルトーーク」!

 

宮迫博之「今夜はね。はっきり言います、まだよくわかってないです。」

蛍原徹「ホンマにね、誰が理解してんねんやろっていうね(笑)」

宮迫「おそらくですけど…、これから出てくる芸人たちもわかってないですよ。」

蛍原「恐ろしいわぁ」

宮迫「サッとやって、サッとおさめて帰りましょ!」

蛍原「皆さんも終電間に合うようにね!さあ、それではどうぞーー!」

 

〜芸人登場〜

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芸人一同

蛍原「はいはい、あなた達は何のくくりですか?」

芸人①「私たちは、」

芸人一同二宮くん!黒髪にして4年が経ちましたね!

 

蛍原「いやいや…え?え?黒髪にして…?え??」 

芸人①「いやだから、二宮くん!黒髪にs

宮迫「いやわかっとんねん!内容の話じゃボケ!あとごめんなさい、その一番後ろのしゃもじみたいな人は?」

芸人④「……4…

宮迫「え?なんて??」

芸人④「4年………」

蛍原「えーーと?」

芸人②「あーごめんなさい、この人ちょっと『4年』に取り憑かれちゃってるんで!気にしないでください!」

宮迫「いや4年に取り憑かれるってなに??絡みたくないねんけど」

蛍原「終電間に合うかなぁ」

 

 

蛍原「えー、じゃあまず簡単なこの二宮くん!黒髪にして4年が経ちましたね!芸人について教えてもらえます?」

芸人②「あ、もう長いんでN4芸人でいいですよ」

蛍原「なにそのF4みたいな言い方」

宮迫「奇しくも4人おるし」

芸人①「はい、私たちN4芸人は嵐・二宮和也くんが髪の毛を黒くしてから4年が経ったことを言及しにきた集まりです」

宮迫「そのまんまやん」

芸人②「あのちょっと語る前に注意事項いいですか?私たちN4芸人は『ぱる』というヲタク人間の中に住んでいる感情なので、これが一般的な意見だと思わないでください

宮迫「なんでディズニー映画みたいなことなっとんねん」

蛍原「『ぱる』って色々ヤバいヲタクやろ?」

芸人③「はい、捻れに捻れたヲタク野郎です」

芸人④「ここ4年でさらに捻れた…

宮迫「だからあのしゃもじ怖いねんけど。あの感情なんやねん。はい、早速最初のコーナーお願いしますもう」

蛍原「はい、じゃーまず最初のコーナー」

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宮迫「これは普通に気になるわ」

蛍原「これを言いに来たみたいなもんでしょ?じゃあ芸人①、お願いします」

芸人①「はい、早速きました。まず皆さん、二宮和也さんがここ最近。まあ4年、ずーーっと黒髪なことお気づきでしょうか?」

宮迫「え?うーん、気にしたことないわ。ずっとあの感じな気がする」

蛍原「ニノといったらあの黒髪ってイメージあるからなぁ、」

芸人①「はいほら!!!そこのパッツン!!今なんて言いました!!!?」

宮迫「怖っっ」

蛍原「いや『ニノといったらあの黒髪って』……」

芸人②「あーもうそこなんですよねー」

芸人①「そこですわもう。ここ4年黒髪なことで、二宮和也といったら黒髪というイメージが完全に定着したワケです!」

蛍原「えぇ?でもそんなんニノなんてここ4年といわずずっと黒髪のイメージあるけどなぁ」

芸人③「ッハーーー、甘い。甘すぎる。」

芸人④「チッ」

芸人②「これだから北海道しか知らない男は」

蛍原「え?ちょっと最後なんて?」

芸人①「こちらの図をご覧ください」

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芸人①「黒髪になる2013年以前の二宮和也さんの髪色遍歴です。それっぽい時代のビジュアルをまとめてみました。赤丸がついているのが、黒髪の時ですね。」

蛍原「うっわ!こんなに髪色変わってるんや!黒髪の時のほうが少ないやん

宮迫「なにこのまとめ、狂気やん…」

芸人③「そうなんです、黒髪の方がむしろ少ないんです!黒髪を挟みながら1年の間に何度か変わってますよね」

芸人②「若い頃明るい髪色なのは当然かもしれませんが、20代後半も黒髪に近い暗めの茶色にしたり、パーマをかけたり、メッシュを入れたりと割と自由に遊んでいたみたいです」

芸人①「二宮さんはジャニーズの中でもあまり髪型や髪色に変化がない方だとは思います。ジャニーズって本当にすごいですよね」

宮迫「確かに若い頃は明るい髪色が多いなぁ」

蛍原「2013年から黒髪ってことは…えーっと」

芸人④「4年……」 

宮迫「うわっでできた」

芸人④「4年も経ってしまった!!!」

芸人③「これがどういうことかわかりますか?SAY!!」

芸人④「  \ オリンピック!!!! / 

宮迫「いやいや一人しか言うとらんやん」

芸人①「そうなんです、オリンピックの周期が余裕で経ってしまったんです。二宮さん、一人でオリンピック開催してます」

芸人②「ギネス・ワールド・レコーズ目指し始めてますもう」

蛍原「ジャニーズ黒髪記録選手権?」

芸人③「今のところ稲垣吾郎さんが独走状態ですかね」

宮迫「そりゃ勝てんわ、早々に諦めろ」

芸人①「じゃあこの流れで次のコーナーお願いします」

 

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宮迫「何か明確な理由があるん?」

芸人①「はい、これは3つの大きな理由があるとぱる脳内が考えました」

蛍原「じゃああんまり期待できんな」

芸人①「まず1つ目!演じる役がことごとくアレ問題です」

宮迫「……は?どういうこと?」

芸人①「これは見てもらったほうが早いですね、こちらの資料を見てください」

宮迫「また怖いやつか」

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芸人①「これらは二宮さんが2013年に黒髪にして以降出演した作品です」

宮迫「うっわ〜〜こんなでてんねや…すごいなぁ」

芸人②「せっかくなんで一つずつ振り返りましょうよ」

蛍原「え?いいいい、そんな時間ない」

芸人②「まず2014年!!日本テレビ系列で放送された春クールドラマ、『弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』です」

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芸人①「二宮さんは野球部の顧問を務める高校教師『田茂青志』役を演じました」

蛍原「これ観たことある〜えっそんなこと?あり??っていう超絶展開のやつやろ」

宮迫「ニノが転がってきたボールを拾ってスンッとした微笑みで福士くんに差し出すシーンしか覚えとらん」

蛍原「あとまさかの海老蔵の高校球児な」

芸人③「高校教師が茶髪や金髪だなんて、あまり聞いたことがありませんよね??」

蛍原「たしかに。これは黒髪じゃないとな」

 

芸人②「続いて2015年。フジテレビ系列で新春スペシャルドラマとして2夜連続で放送された『オリエント急行殺人事件』です」

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芸人①「豪華寝台列車に乗り合わせた実業家の秘書『幕内平太』役を演じました。三谷幸喜さんの脚本で話題になりましたね」

蛍原「だいぶ気持ち悪い役やったなぁ、ストーカーみたいな」

芸人③「こちらは昭和初期の日本が舞台です。あの時代に茶髪の秘書はいませんね???」

蛍原「見事なシチサンやな」

宮迫「もはやキュウイチやな」

 

芸人②「続いて、この年の12月に公開された映画『母と暮せば』です。」

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芸人①「戦時中、原爆で亡くなった息子『福原浩二』役を演じました」

宮迫「山田洋次監督に吉永小百合さんという…とんでもないなぁ」

蛍原「あのスターウォーズと公開週がモロ被りしたって話題の…」

芸人③「パッツン!!慎んで!!!

芸人②「日本アカデミー賞では、ボスゴリラこと岡田准一先輩に続いて最優秀主演男優賞を受賞したことは有名ですね。」

蛍原「ただこれもこの時代で金髪ってことは……」

芸人①「ありえません。もう敵陣です」

宮迫「なんかだんだん言いたいことわかってきたんですけど」

 

芸人②「この年はTBS系列の年末スペシャルドラマとして『赤めだか』の放送もありました」 

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芸人①「落語家を目指し立川談志に弟子入りをした立川一門・前座立川談春』役を演じました」

宮迫「これは芸人として興味深いドラマやったなぁ。たけしさんが立川談志役っていう」

蛍原「鶴瓶さんが謎のストーリーテラーみたいになっていたやつな」

芸人③「こちらギャラクシー賞も受賞していましたね。ただ立川談春さんの茶髪は…」

蛍原「ない。見たことない。ていうか見たくない」

 

芸人②「さらにその数日後。2016年のフジテレビ系列お正月スペシャルドラマ『坊っちゃん』の放送がありました」

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芸人①「皆さんご存知夏目漱石の名作である無鉄砲教師坊っちゃん』役を演じました」

蛍原「なんかさっきから着物多いなぁ」

芸人④「パパパパ…パ、パッツン!!!!

宮迫「お前逆鱗触れすぎやろ」

芸人②「いいところに気がつきました!!そうなんです!実は二宮さん、ここ最近役が現代に戻ってこれないよ病にかかっているんですよね」

蛍原「え?どういうこと?」

芸人③「ここまでの傾向を見てください。昭和初期、戦後、昭和後期、明治……」

蛍原「わ〜〜ホンマや。見事に時代がある」

芸人①「それだけ二宮さんが時代モノを演じられる技量があるという証明にもなっているんですが。まあぱる脳内としてはちょ、え?ちょ…また…そうかまた…えでも…ちょ、やりすぎじゃね???感があったようですね」

芸人②「ではここで突然ですが、カズナリニノミヤク〜〜イズ!!!

宮迫「いやいや、え?」

芸人②「次に出る二宮さんの画像はそれぞれどの作品のモノでしょう?」

宮迫「いやそんなん簡単やろ」

 

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宮迫「わわわわ、わからんん、、、、!!!

蛍原「こうやって見るとどれがどれか全くわからんなぁ」

宮迫「え〜〜っと…①は…着物だから…『赤めだか』!!」

芸人③「ブッブー!不正解!!①は『坊っちゃんです!」

蛍原「えぇ?②が『坊っちゃん』やろ?」

芸人③「ブッブーー!②が『赤めだか』でした」

宮迫「わかるか!!!」

蛍原「じゃあ③は制服だから『母と暮せば』や!これは自信ある!」

芸人②「残念!!③は『赤めだか』で学生時代の芸術鑑賞会で落語をみてるシーンでした!」

宮迫「急に細かいの挟むなや」

蛍原「えぇ?じゃあ④も同じ学ランだし『赤めだか』?」

芸人②「いいえ、④こそが『母と暮せば』ですね」

蛍原「学ランほぼほぼ同じやん!」

芸人④「ポイントは前髪…」

宮迫「ちょっともう⑤なんやねん、着物?アレやな、『赤めだか』の弟子部屋的なアレやな」

蛍原「『赤めだか』で勝負しすぎちゃう?」

芸人①「違います!⑤は『坊っちゃん』が布団の上にちょこんと座って生徒に怒ってるバブいシーンでした」

蛍原「いやだからどんなシーン」

宮迫「⑥はなんか嬉しそうやな?『弱くても勝てます』で生徒が入部してくれたシーンや!」

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芸人①「ザンネン!!⑥は『母と暮せば』の撮影期間中に誕生日を迎えてスタッフからお祝いされているシーンでした〜」

宮迫「いやわかるか!!!」

芸人③「ちょっとおふたりとも!全問不正解ですよ!なにしてんすか!」

宮迫「こっちのセリフや!なにこんな難しいチョイスしてくんねん」

蛍原「ホンマやな。それくらい同じ時期に似たビジュアルが続いたってことやな〜。あれでも最後の作品は…?」

 

芸人②「そうですね、そして昨年の春に公開された『暗殺教室 ー卒業編ー 』です。」

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芸人①「前作は声優として『殺せんせー』役を演じていましたが、今作では最強の殺し屋『死神』役も実写で演じました」

蛍原「なんか今度は時代通り過ぎた感あるな」

芸人③「原作が元々黒髪なので仕方がないです」

芸人④「最強の殺し屋には見えなかった…

宮迫「え?なんか今禁句の発言してたけど」

芸人②「実は二宮さん、この秋に最新作の公開が決定してるんです」

蛍原「えーそうなんや!また新しい作品」

芸人②「はい。2017年11月3日公開の『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』です」

宮迫「麒麟の…舌……??」

芸人③「私たちもよくわかってないんであまりツッコまないでください」

芸人①「この作品では一度食べた料理を完全再現できる絶対味覚を持つ最期の料理請負人『佐々木充』役を演じます」

宮迫「どんな役やねん」

蛍原「えーでもそれ現代なんちゃう?」

芸人②「そうですね、2000年代初頭となってます」

芸人③「その気になるビジュアルが雑誌で公開されました」

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宮迫「同じやないかい!!!

芸人①「もうね、思うんですけど二宮さん3年前くらいから時が止まってます」

蛍原「すごいなーここまでビジュアルに変化ないなんて」

芸人③「試しに先ほどの『坊っちゃん』のビジュアルを重ねてみました」

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宮迫「いや怖い怖い怖い怖い

蛍原「なにこれなんか呪われそう…」

宮迫「どこ見てんねんこの人……」

芸人③「もうこれでも全然通用しちゃいますからね」

芸人①「違和感ありませんね〜」

芸人②「分け目変えたのかな?ってくらいで」

宮迫「やるならもっとちゃんとやれや」

 

芸人②「そしてここにきて二宮さん、先日役者仕事の速報が入ってきたんです

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蛍原「おーキムタクと共演するやつか!すごいやん」

芸人②「来年公開予定の『検察側の罪人』で東京地検・ベテラン検事の後輩『沖野啓一郎』役で木村拓哉さんと共演することが発表になりました」

宮迫「現代帰ってこれたやん!!!」

芸人③「そうなんです帰ってこれたんですがこちら原作文庫版の表紙をご覧ください」

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宮迫「くくく、黒髪、、、執拗な黒髪、、、、」

蛍原「まぁ東京地検の検事やし、お堅そうやもん」

芸人②「嬉しい悲鳴なんですけどね、複雑です」

芸人④「もういっそのことHEROでないかなっていう」

芸人③「黒髪から抜け出せるのはまだしばらくかかりそうです」

 

 

芸人①「さて、二宮和也の黒髪がここまで続いてしまった理由、続いては2つ目です。」

宮迫「え、ちょっと今のでまだ1つ目だったんか、思い入れ強すぎるやろ」

芸人②「2つ目!二宮さん自身髪型に対するこだわりがない問題です」

蛍原「あーそれはなんとなくわかるわ」

芸人②「ここ最近の二宮さんがビジュアルを変化させるのは、決まって役作りのタイミングです。何か次に作品が決まると、その役に合わせて髪型も変わります。」

芸人③「あとは年末年始ですかね。この時期になると特番が増えたり、お堅い仕事も増えるので」

芸人④「紅白司会とかの時期はね…

芸人①「リリースのタイミングだとか、ツアー始めもわかりやすいですよね。最近はそれさえ少なくなりましたが」

宮迫「めっちゃ見抜かれてるやん」

芸人②「例えば、相葉雅紀さん。オシャレさんで有名ですが、彼の場合は『夏になると明るい色に染めたくなる』と公言してました。」

蛍原「ジャニーズなんだからそういうことあるやろなぁ」

芸人②「しかし二宮さんにとって髪型を変えることは、おそらく『長くなったから、短く切る』という生理現象なのです」

宮迫「それはそれでカッコいいな」

 

芸人③「続いて、3つ目!二宮さんは髪の毛が弱くてアレ問題です」

宮迫「いやいや、え?そういうの触れてええんか?」

芸人③「二宮さん、ハゲ毛質だと思うんです」

宮迫「思っきし言うたやん、伏せた意味」

芸人②「類稀なる素質がありそうですよね」

芸人①「30歳を目前にして髪の毛を久々に金髪にした際にはこう言ってました」

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宮迫「めっちゃ辛そうやん」

蛍原「かわいそうになってきた」

宮迫「もう許したれや、黒髪でも」

芸人③「宮迫さん聞いてください、私たち黒髪が嫌いだなんて一言もいってないんです!」

宮迫「いやでもそんな空気だすやん」

芸人①「黒髪も、もちろん好きです。ただね、ここ最近の黒髪には色々事情があるんですよ。次のコーナー、カモン!!」

 

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蛍原「なにか黒髪がよくないことがあったってこと?」

芸人①「これは話し出すととても長い話になるので、本当はここでやりたくなかったコーナーなんですが、ぱる脳内ではここ4年の黒髪ビジュアルに悩まされていた時期が何度かありました。こちらをご覧ください」

宮迫「いや7月2日荒れすぎやろ」

芸人①「さらにはこちら」

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蛍原「ホンマや、ただのムロツヨシ

芸人②「二宮さん、この時期は忙しくてムロさんに代打を頼むことも多かったようです」

宮迫「いや宣材写真は代打使ったらアカンやろ」

芸人③「よくこの忙しい時期を乗り越えましたよ本当」

宮迫「いやそんな玄人みたいな顔して言うなや」

芸人①「詳細はこちらにまとめてあるので、これを読んでもらいたいです」

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芸人①「二宮さん、黒髪の時期に割と血迷った髪型になることが多かったんです」

芸人②「それを目の当たりにしている我々からしたら、もしかしたら茶髪だったらもう少し事故も軽くなったんじゃないかとかたまに思ってしまうんですよね」

蛍原「いやちょっとボロクソ言い過ぎじゃ」

芸人①「でもそれくらいに言えるのは、むしろ最高な状態を知っているからこそだと思いませんか??ということでこちらのコーナー、カモン!!」

宮迫「もう疲れてきたんですけど…情報量が多すぎてチカチカしてきたわ」

 

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芸人①「ここまで言うからには、海苔やムロ期とは別のぱる的最高なビジュアルをプレゼンしたいと思います。まず私が推したいのはこちら! 」

 

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芸人①「2012年3月に発売されたシングル『ワイルド アット ハート』PVのビジュアルです」

蛍原「見事な茶髪やなぁ」

芸人①「実はこの2012年の約1年間、二宮さんのビジュアルはぱる史上、最高傑作でした。そのはじまりともいえる年始一発目のシングルを代表に挙げてみました」

宮迫「いやだからそのぱる基準信用できんからな」

芸人②「ちなみに2011年年末に茶髪にしたことからこの最高ビジュアルは始まってるんですが、そのきっかけを作ったのも映画『プラチナデータ』の出演による役者仕事のためでした」

蛍原「なるほど〜ニノってやっぱり役作りとかじゃないと髪色なんて滅多に変えないんやなぁ」

芸人①「その数ヶ月後に発売された2012年2枚目シングル『Face Downのビジュアルも最高でしたよね」

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芸人③「わかります〜〜あの回のMステは最高でしたね」

宮迫「待て待て、どさくさに紛れて他のビジュアル出すなや」

芸人③「チッ」

芸人②「続いて私はこちら」

 

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芸人②「こちら、2012年発売された『cancam』9月号です」

宮迫「え?また2012年??」

蛍原「これってカツラなん?」

芸人②「いいえ聞いて驚かないでください、こちらも24時間テレビドラマ『車イスで僕は空を飛ぶの役作りのために地毛を染めました」

蛍原「さっきの激烈に痛がってたやつか。この時期大変やなぁ」

芸人①「金髪に染めた直後はどうなるかと思ってたのに、この仕上がりですから。2012年すごいんですよ」

芸人③「じゃあ私はこちらを推したいです」

 

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芸人③「2005年に行われた『ジャニーズフィルムフェスタ』にて販売された公式写真ですね」

宮迫「若いなぁ、2005年ってことは22歳?」

芸人③「この若さゆえの華奢で締りのある肌、真ん中分けの茶髪が似合いますよね」

 

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芸人①「『WISH』が発売された年でもありますね。あのアシンメトリーな前髪も若さが味方していました」

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芸人③「2005年に発売された雑誌『H』10月号も冴え渡ってました」

宮迫「いやだからどさくさに紛れるな」

芸人③「チッ」

蛍原「じゃあしゃもじさん、最後お願いします」

 

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芸人④「2012年9月13日放送の『ひみつの嵐ちゃん……」

宮迫「すーげぇピンポイントできやがった、しかもまた2012年」

芸人①「この回はぱる脳内以外でも話題になりましたね!」

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芸人①「実はこのスモーキーなアッシュ系の髪色はこの放送回以外では、他で見かけることができなかったんです」

蛍原「え?なんで?」

芸人②「あくまでぱる脳内の予想なんですが、この年も『NHK紅白歌合戦』の司会が決まっていました。二宮さんはそれまで金髪だったので、ここで髪色を落ち着かせようと暗めの色を入れたら、偶然こんなアッシュ系になったのではないかと」

芸人③「染めたてで、まだ馴染んでいなかったんですかね」

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芸人④「この年実際の紅白の映像がこちら……」

蛍原「これはこれでええ感じやん!」

芸人①「このFace Downも最高でしたね〜この曲結構丈の長いゴツめ衣装が多かったので紅白では軽やかでダンスも見えやすかった」

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芸人③「年末といえばこの年のFNS歌謡祭『Face Down!」

芸人②「最高。これも最高のやつ。」

宮迫「左のカリアゲくんみたいな大野くんも気になるけど」

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芸人④「プラチナデータ宣伝で2013年に発売された『日本映画navi』vol.38も…」

芸人①「これも髪色への馴染み方が最高にわかりやすいですよね。盛り髪もいい感じです」

宮迫「もうやめやめ!キリないから!とりあえずあれやろ、2012年が最高なんやな」 

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芸人①「その話もこれ見てもらえたらわかると思います」

蛍原「ビジュアルについて語りすぎやな〜ぱるは」

芸人③「私の周りのヲタクじゃない友人からもこの時期の二宮さんのビジュアルはよく褒められていました。鼻高々でしたよマジで」

芸人④「毎日がスペシャル」

宮迫「なんで急に竹内まりや

芸人③「Special day for everyoneでしたね完全に」

芸人②「この最高ビジュアルを見ちゃうと、ここ最近の海苔前髪やムロ期がある未来なんて想像できないですよね?」

宮迫「まぁ確かになあ、どれも別人みたいなモンで」

芸人①「じゃあそんな気持ちのまま、続いてはこちらのコーナー」

 

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宮迫「もう帰らしてくれ」

芸人③「待って待って!もうちょっとだから!お願い!タクシー代出すから!」

宮迫「振り出しに戻ったやないか!!」

芸人③「それには理由があるんですよ!」

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芸人②「実はこちらの記事で二宮さんのパーソナルカラーについて調べました。すると、二宮くんは完全にブルーベース・夏』なんだそうです」

蛍原「それってどういう意味?」

芸人②「ブルベ夏の人が似合う色は、涼しげなブルー・紫・ピンク・赤といった色味。そして髪色は黒が似合うそうなんです!」

芸人③「そう、なので二宮さんは黒髪が抜群に似合うのです」

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芸人①「この2008年TBS系列で放送された秋クールドラマ『流星の絆で演じた『有明功一』役のビジュアルもファンの間では人気が高いと思います」

 

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芸人③「私もこの年のツアー『Dream"A"live』の黒髪ビジュアルが大好きです。ファン投票1位になった伝説的ソロ曲『Gimmick Game』もこのツアーでしたしね」

芸人②「この時期は黒髪・華奢・若いの三拍子でしたね」

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芸人②「あとツアー中に誕生日を盛大にお祝いされたのが本当に嬉しそうだったのが可愛かったやつですね」

宮迫「そういう脱線が長いねん。でもだから最初から言ってますけどニノといったら黒髪っていう安心感を感じるもんな」

蛍原「そういう気持ちもパーソナルカラーからきてるのかもしれんなぁ」

芸人①「なので黒髪も大好きなんです。最高なんです。ただそのビジュアルや頻度をもっと大切に国全体で考えていくべきなのではないかと感じています」

 

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芸人①「最後はこちらのコーナーで締めたいと思います。こうしたら髪色が変わるかなというものを我々、考えてみました。」

蛍原「え?じゃあ役作り以外に方法があるってこと?」

宮迫「もうお前もそんな食いつかんでええから」

芸人①「はい、まず1つ目。baystormのペンネーム大賞を有効活用してみることです」

宮迫「ほらたいしたことない」

芸人①「二宮和也さんは毎週日曜22時から放送している『baystorm』というラジオのパーソナリティーをしています。このラジオにはペンネーム大賞というものがありまして、二宮さんが気に入ったラジオネームにはステッカーがもらえるんです」

芸人②「このラジオネームを投書箱として使うんですね!なるほど!!」

芸人①「つまりこういうラジオネームで投稿してみるんです」

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宮迫「なんで最後斧みたいになっとんねん」

芸人①「これだったら髪色の選択権は二宮さんにあるので」

蛍原「なるほどな、まーこれだったら本人に手っ取り早く伝えられるもんなぁ。でもだったらラジオネームじゃなくて本文で書いたらどうなん?」

芸人②「ダメです!!あんまり直接的なメールを送ると読まれない可能性が高い捻くれまくりラジオなんで!!」

芸人③「メールが選ばれる基準もよくわからないラジオですからね」

 

芸人②「2つ目はこちら!パズドラの機能でお知らせしてみようよです!」

蛍原「パズドラ?どういうこっちゃ」

芸人②「二宮さんはここ最近パズドラしかやってません。もうパズドラ中毒です。そんな常にパズドラをやっているのなら、こっちからそこに入り込めばいい。そしたら知る確率が高いわけじゃないですか」

宮迫「いやそうだけど…どうやって?」

芸人②「パズドラには『パズドラレーダー』というものがあります。これはGPSを使った新しいパズドラの遊び方で、ドロップを集めるだけでなく様々な遊び方ができるそうです。」

芸人①「すれ違った人同士でパズドラで遊ぶことも可能なんですよね?」

芸人②「この遊び方には『助っ人』という機能があります。この助っ人メニューを開くとすれ違ったパズドラユーザーを確認できるそうですね」

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芸人③「この丸がついてるところがユーザーの名前ですね??」

宮迫・蛍原「「まさか……」」

 

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宮迫「もう狂気やろ。特に斧のヤツ」

蛍原「絶対すれ違いたくない」

芸人②「街中で二宮くんにすれ違っている可能性は誰にだってあるわけです。これを使わずして伝えられません!」

宮迫「頭おかしいなやっぱりあいつの脳内は」

芸人①「他にもうちわに書いたりする方法とかもありますけど、やっぱりパズドラが一番手っ取り早いですかねー」

芸人③「頻度が違いますから」

蛍原「絶対GPS機能使わんわこんなん」

芸人②「ちなみにぱる自身はパズドラで遊んだことがないので詳しい方法はわからずにプレゼンしています。すいません」

 

 

蛍原「さあ、やっとエンディングです」

宮迫「疲れた…一週間くらいの生気を吸い取られた……」

芸人①「いやぁ、やっとここでプレゼンすることができてよかったです。ありがとうございました」

芸人②「でもこれで二宮くんに対してのビジュアルの見方変わったんじゃないですかね」

芸人③「改めて二宮和也さんって面白い人ですよね」

蛍原「確かに今までニノは黒髪って印象が強かったから、これだけ黒髪以外を求められてるのも驚きやったなぁ」

宮迫「これだけって全部アイツの脳内やろ」

芸人①「私たちはこれからも二宮さんのビジュアル動向についてやいのやいの言いながら見守っていきたいです」

芸人④「何年もかけてビジュアルでもエンターテイメントを提供してくれる、これこそがジャニーズ・アイドルの魅力なんじゃないでしょうか」

宮迫「なにアイツ急にまとめてんねん」

蛍原「ということで、二宮くん!黒髪にして4年が経ちましたね!芸人でした〜〜ありがとうございました〜〜〜」

芸人一同

芸人①「次回は『二宮くん!おかえりなさい!芸人』でお会いしましょう」

宮迫「もう出禁にしろこいつら」

蛍原「いつになるかなぁ」

 

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