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私の知ってるライブじゃないレキシ/手違いで星野源のライブに行った話

 

ここ最近、ライブに行ってきました。

レキシと星野源のワンマンライブに初めて行きました。 スパンが短い間に二つも初めてのライブがあり、コソコソ行ってこようと思ってたんですが、いざライブに参加してみるとちょっと色々面白かったり、衝撃受けたり、考えたりしたので記事に残します。

 

今週のパルルさんは、 

 の二本です。今回もファンの方どうか怒らないでくださいね、ウフフフフ〜^^

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 私の知ってるライブじゃないレキシ >

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レキシは、日本のミュージシャン池田貴史(いけだ たかふみ、1974年2月15日 - )によるソロユニットかつ、ユニット内における池田自身の名称。1997年に活動開始、2007年にメジャーデビュー。

池田によるソロユニットで、その名の通り日本の歴史を主題とした楽曲を扱う「歴史縛りファンクネスバンド」[1]。楽曲にはミュージシャンがゲストとして参加したものが多いが、彼らは本来の名前ではなく「レキシネーム」[2](後述)というアレンジされた名称で参加している。

 (wikipediaより) 

レキシについての説明はかなり面倒くさいので誰やねんこのアフロ状態の人は各自で予習をお願いします。予習の途中で多分好きになっちゃうと思うけど。ツアーファイナルだったのですが、同じツアータイトルで10月に武道館公演があったりと、まだ続くようで深くネタバレはできません。ただ、初めてレキシのライブに行った感想を残したいと思います。とにかく、レキシのライブは私の知ってるライブじゃなかった。

 

私はレキシっていうなんか面白くておしゃれな歴史の歌をうたってるアーティストがいるということは前々から知っていたんですが、しっかりと気になりはじめたのは「アフロの変」という深夜番組からでした。

www.fujitv.co.jp

この番組は映像・音楽・アート・本・ゲームなどの様々なジャンルのトップクリエイターたちに彼らが今一番ひっかかっているメジャーではないが間違いなく良い、変なモノを教えてもらう番組です。カルチャーとは点ではなく線である。(大谷さんのセリフ)

とりあえずこの岡井ちゃんが神ってるので観てほしい。のちに岡井ちゃんが「APEの晴明」というレキシネームをもらうことになったきっかけ。

www.youtube.com

この番組が私大好きで、池ちゃん・岡井千聖ちゃん(元℃-ute)・大谷ノブ彦さん(ダイノジ)のこのユルい雰囲気が大好きで、変な人たちからプレゼンしてもらえるモノもめちゃめちゃ面白くて、番組が終わってしまうと知ったときは、LEADER'S HOW TO BOOKと正直しんどいが終わってしまうときと同じくらい動揺した。ちなみにこの番組で岡崎体育もベッド・インもヤバイTシャツ屋さんも知りました。2年くらい時代を少し先取れる。

この番組きっかけにレキシの曲もアルバム通してちゃんと聴くようになったし、ライブも面白いと聞いてたので行ってみたくなり、昨年の日本武道館公演にノリでエントリーしたら、あっさりと落選。ビビった。正直すぐ取れるだろうと思ってたのに普通に落選でビビった。なので、今回のツアーはちゃんとWEB先行の段階から(武道館のときは一般だった気がする)エントリーしようと構えたら見事当選したので、ほぼ巻き込み状態の友人と一緒に参加してきました。

ここからはジャニーズのライブに慣れている私が衝撃を受けた数々を箇条書きで紹介。 

 

・年齢層がバカみたいに広い

会場に向かう途中、ツアーTシャツを着た小さい子供たちに出会った。奥には同じツアーTシャツを着たお父さんとお母さん。バッグからは稲穂がはみ出てる。会場に着くとまた家族・家族・家族。なんと家族連れ(しかも小さい子供)がめちゃくちゃいるんです。私はジャニーズ以外にもアーティストのライブには割と参加していますが、こんなに親子がいるライブもあまりないんじゃないかと思いました。

あと池ちゃん本人も公言していましたが、アラフォー・アラフィフ世代もめちゃめちゃいる。その世代から指示される理由もこの後にわかるんですが。途中から明らかに仕事帰り寄りましたみたいなYシャツの男性が一人で席探してるみたいな光景も何度かあった。

 

・稲穂が本当にはみ出る

レキシのライブではライブグッズの稲穂を振るシーンがあります。これがライブの魅力の一つなんですが。

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想像以上にでけぇ。でかすぎる。グッズ紹介欄には「バッグからはみだしてかえろ♪」という謳い文句が書いてあるんですが、本当にはみ出るサイズ。しかも折れない。はみ出した稲穂を持って駅前をうろちょろする辱めを味わえる。稲穂をはみ出している人を見るとレキシのライブに行く人だなとわかるので、その人についていったら無事会場に着きました。ちなみに家族連れは稲穂をまとめてお父さんが持っていて、かなり豊作でした。

ライブ終わりは、さらにツラい。稲穂だとバレないように逆さにしてスーパーで買ったネギみたいな状態ではみだして帰る人、稲穂専用の筒に入れて持って帰る人、堂々と手持ちで帰る人など様々でした。駅が近づくとこの稲穂集団が徐々に分裂して行き、やめて!一人にしないで!感が面白かった。

 

・本当に人の曲ばかり歌う

ここで本編の話。関ジャムでレキシ特集が組まれたときに明かされていましたが、本当に人の曲ばかり歌う。すごい。これが一番驚いたかも。持ち歌をうたっているとメロが変わってきて急に違う歌になってる。人の曲っていうか、誰もが知ってるCMのアレとかそういうレベルの細々したものもたくさん歌う。それでまた、その曲に合わせたレスポンスをするファンの対応力もすごい。人の曲も稲穂ソングに替え歌されたり。多分ちゃんとセトリ数えたら自分の曲より人の曲のが歌ってると思う。

YouTubeにドリカムフェスに出演したときの映像がそれに近かった。でもこれ以上にすごい。しかもいい曲なんだよな、狩りから稲作へ…。

www.youtube.com

途中には「なんか歌ってほしいのある?」というリクエストに答えて人の曲を歌う(しかも歴史にまつわる替え歌)シーンも何度かあったり、演奏も歌もアドリブ力が本当にすごかったです。リクエストのときに「KANA-BOON!」と言った人にはめっちゃわらった。私の時にはスピッツの「涙がキラリ☆」というリクエストを「稲穂がズラリ☆」に変えて歌われてました。

 

・全然曲が終わらない

 これも前の項目と少しかぶるんだけど、持ち歌でも全然最後まで曲が終わらない。というのも、前で挙げた通り途中でメロが変わってきて別の歌になってくるので、

いつのまにか人の曲で終わる→いつのまにか違う歌なっとる!誰だそのきっかけつくったの!→違うじゃんここでこの合図だしちゃだめじゃん!→もっかいやるよ?もっかい戻すよ??→(また同じところで違う曲に)→また終われなかったじゃん!→

っていうのを何回もしつこく繰り返す。すごすぎ。これがライブの基本スタイル。

 

・ちゃんと歌い上げるものはきっちり歌い上げるしキーボード演奏がカッコいい

でもしっとりしたバラードなんか、ちゃんと歌わなきゃいけないところはしっかり歌い切る。池ちゃんは歌うまいから普通に歌ったら本当にただうまい。池ちゃんはキーボード奏者なので、持ち場の横にはキーボードがセッティングされている。これだけふざけたテンションでやっていると、たまにやってくるキーボードの演奏がめっちゃカッコよく見えてくる。アフロマジックすげえ。

 

・ライブ楽曲の「わからないけど、なんか良い」

友人は一緒に参加すると決まってから私がレキシのアルバムを全て投げたので、全曲聴き込んでライブに臨んだわけではないと思うのですが、聴いたことがなくても「なんか良い」と思わせるキャッチーなメロディーが沢山あったようです。確かにレキシの楽曲はメロディーがすごく良いな!と思ってちゃんと歌詞読んでみたら、え??古墳??聖徳太子??え、お??となる仕掛けがあるので、即時的なノリの良さがライブで実感できるのかもしれない。あとで歌詞をまじまじと眺めて「!!?」ってなる楽しさもある。

 

・バンドメンバーとの信頼関係がすごい

アドリブの話と似ているんですが、なぜここまでアドリブでできるのか、バンドメンバーの対応力がすごいからだと思います。どこでなんの曲に切り替えるのかある程度は打ち合わせしてあると思うんだけど、それでもこれは絶対今しかないアドリブだろみたいなものもちゃんと演奏しきる。めちゃめちゃ関心しました。あとバンドメンバー(特に元気出せ!遣唐使)への絡みでコントみたいなことになったりする。我々何観に来たんだっけ…?みたいなコント劇場をみせられる。風味堂・渡さんのハモりは気持ち良いなー!そして面白かったです。

 

・C&Rがめちゃめちゃしやすい

初めて参加したし、全然DVDとか出てないし(人の曲ばかり歌うから)、お決まりのC&Rとかあったら心配だなーと思いっていたのですが、ほとんど池ちゃんの方からクラップするタイミングだとか手を振る合図をくれるので、全くストレスなく楽しめました。曲中のセリフをこっちに言わしてくれたりする。人の曲も全力でC&Rするので、むしろ人の曲のが盛り上がってしまうことも多くて池ちゃんからダメだしされる。「どうせお前らユーチューブできらきら武士だけ観てきたんやろ!」って言われたりする。

 

・ツアーのフリ・オチが完璧

ツアータイトル「不思議の国のレキシと稲穂の妖精たち」このツアータイトルの意味を冒頭のOPからアンコールまで見事にやりきっていた。もう全然ネタバレできない境地なので、全く伝わらないと思うけど(笑)、かなり驚愕したしかなり笑った。最後の最後のオチも素晴らしくて、大きな拍手を送りました。

 

レキシのライブに初めて参加して、「生」であるというこだわりを実感した。ライブ=生だからできる、この日この時この場でしかできないものを提供してくれる、禁じ手なようで、それはそれは正しい「ライブ」でした。ライブに対しての真っ当な答えを、曲・構成を利用してアレンジしたコンサート。こういうライブ感、ジャニーズでは(いや他のアーティストでも)滅多に経験したことがないのですごく面白かったです。とにかくすごかった!楽しいライブだった!

 

 

< 手違いで星野源のライブに行った話 >

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星野 源(ほしの げん[1][2]1981年1月28日[1][2] - )は、日本シンガーソングライター[2]俳優[2]文筆家[1][6]埼玉県蕨市出身[1][7]

インストゥルメンタルバンドSAKEROCK」(2015年に解散[8])のリーダーとして、主にギターマリンバを担当していたほか[1]エッセイストコラムニストとしての顔も持ち[1][6]、複数の連載や刊行物を著しているマルチタレントである[1][3][6]所属事務所アミューズ(音楽業)[9]大人計画(俳優業)[9]

wikipediaより)

 今や誰もがその大きな存在を知っているのではないかという星野源さんのライブに初めて行ってきました。手違いで。

 

そうなんです。

実は友人が行くはずのコンサートでした。今回星野源さんのライブでは、紙チケットとデジタルチケットのどちらかを選択できて、紙チケットは身分証明書が必要で、デジタルチケットは必要ないと記載されていました。

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これを見た私、「おーてことは電子チケットだったら本人確認ないんだ!本人じゃなくてもいいのか!名義貸す貸すー!(アホ)」転売防止対策だっつってんのにどアホ。そんな私は星野源さんのライブに行きたい友人のためにチケットを1枚申し込みました。すると、私のみ当選。やったねーこれでいけるじゃん!と思っていると、あれ…?ん、これもしかして違うんじゃない…?本人確認ないってことはこのスマートフォンが証明になるんじゃない…?お…?公演日が近づくにつれてどんどん不安になっていく私たち。そしてその予感は的中し、スマートフォンに専用アプリケーションをインストールし、そこでチケット確認が行われるそうで。かなり混乱しはじめる私たち。ということは私のスマホを持っていかないといけないってことか…?わりと直前まで友人が私のスマホを持って会場に入場することを考えていましたが、

星野源さんがさいたまスーパーアリーナでの追加公演を発表し、友人はそれに応募すると見事当選。すると今回の公演は私に譲られました。いいんだけど、いいだけどさ!こんな形で今をときめくゲンホシノ見に行くなんて…!電子チケットってマジ難しい…でも便利っちゃ便利……リセールという仕組みは本当に画期的だなーと思いました。(ジャニーズの方をチラッ)

私は源さんを、いいなこの人の曲!とちゃんと知ったきっかけは、兄弟から勧められた「夢の外へ」という曲でした。それからアルバムは全てレンタルして聴いていたので、シングルのカップリングを新たにちょいちょい予習していった。今も昔も素敵な楽曲を持ってるなと思ってます。あと春?あたりに行われたコンサートのwowow映像を見て、どんな雰囲気なのか予習した!

www.youtube.com

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くだらないの中にはライブバージョンでラスサビを何も怖がらず地声で思いっきり延ばすところ、何度聴いてもいいよね…ぐっとくるよね……。 

 

そんなこんなで当日。一人星野源ライブに潜入。この日実は近くの日産スタジアムミスチルのライブもあり、ミスチルファンと星野源ファンで入り乱れた新横浜はかなりのカオス状態でした。帰りも大変だったな……。でもミスチルも楽しそうだないいな……。とりあえずグッズ可愛かったし、買いにかなきゃ…!どれくらい並ぶかな…と思って余裕を持って向かうとするする購入完了。え…えええ…?!会場着いて5分で…5分で終わった…?!ジャニーズに慣れていると他アーティストのグッズ販売が全く苦に思わないからありがたいですよね。東京ドームで極寒の中、真昼間から日が暮れてドームの綺麗なイルミネーションを見たLOVEツアー東京公演のグッズ販売が懐かしい^^吉田ユニ先輩のポスター(これが目当てだったのにあんまり買ってる人みかけなかった)とツアータオルを購入。

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でも会場付近で色んな女の子が着ていた黒のツアーTシャツが思っていた以上に可愛かったので、買う予定なかったけど買っちゃった。

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いいなーーーーーいいなーーーーーグッズがおしゃれでーーーーーーー!!!あと本人がグッズ紹介してくれるの超いいなーーーそれだけで買う意欲が増すよねーーーーー!!(聞こえるような大声で)

入場も無事完了。デジタルチケット、とってもスムーズでした。ジャニーズのデジタルチケットが今どうなってるかわからないけど、ローチケのアプリすごい。年齢層も幅広かった。嵐ファン世代に男性陣をもっと入れたような。男女比は4:6って感じだったかな。席は遠かったんですが、もう、ステージど真ん中のどセンターでやばい。演出面の総監督のような席で、全体を見渡すのに最高な席でした。

 

源さんのライブもまだツアーが終わっていないのでネタバレができないんですが、私がとにかく驚いたのは、とんでもないアイドル化でした。 星野源さんは私の中でアーティストのライブに行くという感覚だったので、こう、なんていうか曲を真面目に聴き込む空間になるんだろうなと勝手に思っていたんですが、曲と曲の間やMCの最中にはもうあっちこちから飛び交う「源ちゃ〜〜〜ん!!!!」「源さん〜〜〜!!」「かわいいーー!!」「素敵ーーー!!」「◯◯して〜〜!!」。すっ…すごい……!!(笑)なんかもうそれが全然おさまらないんです。ライブハウスとかなら結構あるかもしないけど横アリみたいな大箱で行われる源ちゃーーーん!合戦がすごかった。銀テの取り合いみたいなモンも上から見てたけどわざわざ奥から乗り出して取りに行ったりすごかった…。

ジャニーズはこーうなんとなく規制されていたりするけど、一般アーティストの場合はそこに関してはキツく制限したりせず緩く自由な部分があるから、まあ当たり前なのかもしれない。でも星野源さんは今「アーティスト」に加えて「アイドル」という要素がでてくるようになったから、そのまだ整理されていない無法地帯の「アイドル」というちょうど今発展途上な空間を見た気がして、すごかった。源さんは今までサブカルチャーな位置にいた人だと思うんですけど、それがもう完全にカルチャーになったんだなとライブを通して感じました。MCとかを見てても思うけど、なんか音楽を真面目に愛する普通の人だなーと思った。だからここまで売れたのかな。

曲のセットリストもすごくって、もう最初からクライマックスのような構成だった。でもそんなの序の口で、本当のクライマックスはもっともっと凄かった。ギャーーー幸福な音楽が迫ってくるーーー!!音楽ーー音を楽しむーーーー!!っていう語彙力のなくなるラストパートでした。私みたいな人がこれ聴きたいなーって思うものはもうほとんどやってくれたと思う。中盤の攻め方も、これまで自分がやってきた音楽を否定しないまさに「音楽が繋がる」瞬間を大切にしているツアーのコンセプトに沿ったセットリストだった。あの曲のあれがあれでうお〜〜こういうアレンジもあるんか〜!って思いました。(語彙力)

鑑賞方法もそれぞれで、座って揺れる人。手をあげて楽しむ人。手拍子を送る人。楽しみ方はそれぞれだよと身を委ねられていて、自然と裏拍で手拍子したくなる曲が沢山ありました。「この曲は手拍子したくなるかもしれませんが、しなくて大丈夫です。見守っててください」と言ってもらえる曲もあって、あの手拍子のズレが起きて変な空気になる体験をしなくて済んだり。一見さんに優しい世界だったと思う。

源さんはいつも日常や普遍を歌う曲が多いなと思っています。 そんな誰にでも訪れる日常に寄り添ってくれる人が、誰にでも感じる小さな普遍を歌っている人が、少し踏み出して、新しい音楽と今まで歌ってきた音楽を真面目にちゃんと繋げたんだから、そりゃ魅力的だよね。大衆を巻き込むよね。汚れのない美しいカルチャーでした。それでもギターを一心不乱にかき鳴らすときの表情や、曲が終わって構えたときの表情を見ると、少しこの人の過去がちらつくような気がした。それはもう美しかったです。友人が体感できる日が楽しみです。

あと会場入りして一曲目が始まってから気づいたんですが、源さんのサポートギターってあの浮雲こと長岡亮介殿じゃないですか、、、!!!急に思い出して、うわ〜〜そうだそうだ、最高かよ〜〜〜!!ってなりました。私があれだけ行きたくても一度も見に行けなかった東京事変のギタリストがこんな形で見れてしまうなんて…感慨深かったです。遠くからでもわかる弾き方やギターの音色・ハモり。源さんがちょいちょい移動しているときはずっと長岡氏をめちゃめちゃガン見してました。やー嬉しかった……。

あと席があまりにもドセンターすぎてメインステのど真ん中で源さんが歌うとスポットライトがちょうどその真後ろから当たって、後光みたいになってた。

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めっちゃ光ってた。旬のスターすげえ。

 

 

以上、2つのライブに行った感想でした。それぞれ違った魅力があって、両方とも本当に面白かった。そして両方とも「ライブ」である意味をすごく感じました。どちらもツアーが現在進行形で続いているので、気になったら是非。おいおい結局ステマみたいになっちゃった。

コンサートっていいな。もっと色んなアーティストのライブを観て、そしてまたジャニーズ・嵐のコンサートを観たい。