愛がたどりつく場所

完全なるぱる!フラットににのみやくん!

ジャニーズ楽曲大賞2019に今年も投票しました

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。

本年もジャニーズ楽曲大賞に投票完了したので、その備忘録としてまとめました。昨年も色んなジャニーズ楽曲が発表されましたね〜。

 

http://j-m-a.info/

 

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全50公演のアニバーサリーツアー5×20を完走した、嵐たちへ

 

 

今年12月25日に嵐が1年以上かけた、全50公演のアニバーサリードームツアー「ARASHI Anniversary Tour 5×20」を完走しました。

www.oricon.co.jp

 

この前人未到すぎるコンサート、1年以上あればそりゃ色んなことがあると思っていて、実際にそれは項目としてあげれば色んなことがありましたけど、それも手を引っ張ってもらってなんとか私自身も乗り越えることができたと思います。

 

普段私はブログを書いたりツイートするスタンスとして、嵐が見ていないことを前提で書いているから、嵐に見つけてほしいと思って書いていないからここまで振り切って自由に書いているのですが、今回書く記事は、もし嵐のメンバーがなにかしらの形で辿り着いてしまったとしても別に読まれていいと思って書きます。

 

なので、他の記事はお願いだからどうか読まないでね。

 

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文明が発達することとは Vol.02 〜嵐のSNS解禁と応援スタイルの模索〜

 
以前こんな記事を書いたことがあります。
 
これは解散を発表したSMAPの3人があれから数ヶ月後に新たな事務所を設立し、新しいチャレンジをしていくと発表したことについてその時に感じたことをそのまま記事に残したものでした。SNSの解禁、ネット番組の配信、サブスク配信などはもちろん、自由を手にした人たちが選んだ道に、私は驚いてばかりでした。
その使い方がどうなるのか、正しいかどうかがまだ判断できないと、この時には発言していました。そして今でもまだ判断しかねる。なにかを発信できる場があるというのは大事なのだけど、私が3人の活動をファンとしてちゃんと追ってるわけではないので、難しい。
 
 
そして、それは突然やってきた。
 

#いいねされた数だけ嵐のトリビュートアルバムを考える 89曲を振り返る

以前、「#いいねされた数だけ好きな曲を紹介する」というタグにて、自分の好きなように好きな曲を紹介させていただきました。流れでそのタグが終わった途端、

 「#いいねされた数だけ嵐のトリビュートアルバムを考える」というタグを急に思いついてしまいました。嵐も好きで色んな音楽(ただし邦楽に限る)が好きな私にとって、とんでもないタグになってしまいました。

トリビュート・アルバムは、功績のある人物、グループに対して称賛するために作られるアルバムのこと。複数のミュージシャンによって対象となるミュージシャンの曲をカバーしたコンピレーション・アルバムのような形式になることが多い。

ウィキペディアより)

 

嵐、今作らないでいつ作る…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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好きなアーティストの歌い方からどの嵐の曲とハマりそうか、または好きな嵐の楽曲からどのアーティストが歌ったらしっくりきそうか、それぞれの楽曲を聴き直したり…。これ、超楽しい。そして紹介していくうちに、終わりかけるといいねが追加され、また終わりかけるといいねが追加され、といういたちごっこが繰り返され、(主に怠け者の私のせいです)とにかく全然おわらねえ。

そしてついにこの間区切りをつけ、1年以上かけて無事完走しました。その数、全89曲。いいねくださった皆様ありがとうございましたー!せっかくこれだけ考えたのでツイートと一緒に備忘録的に記事にまとめました。語り足りなかった曲沢山あったので結構追記してます。(くだらないこと含め)

 

ちなみになるべくアーティストと嵐の楽曲はかぶらないように考えました。なので約89くらいのアーティスト挙げてるので、もし嵐本人やその関係者!またはアーティスト本人やその関係者!見ていたら参考にしてくれ!!アーティストもたまたま記事見てたら自分挙げられてるかもよ!!あとそのアーティストのファンも(むしろこっちに強く呼びかけるべき)!楽曲聴きやすいようになんのアルバムに入ってるかとかも追記しといたよ!!あと嵐ファンの方がどんなアーティストなのかも分かるようにあるものはSpotifyの視聴リンクも貼りました!!色んな方面にステマ!!

俺らの嵐、よろしく!!

 

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2019年も映画と主題歌を考えた 上半期

お題をいただきました。

odaibako.net

完全に上半期の映画まとめ書いたつもりでいたのですが、全っっっ然書いていなかったことにこのお題をいただいたときに初めて気づきました。愕然。

急いでこの週末にメモからまとめ、書きました。というか待ってくださってる方がいるとは思いませんでした(笑)、自分の備忘録的に残していますが、ありがとうございます!今年も上半期から考えさせられる、内容が密な映画に出会うことが多かったです。

 

 

 

 

 

以下ネタバレも含んでるかもしれない感想なのでご注意を! 

私の鑑賞スタイルについては、過去記事を参考にしていただけたらと思います。

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実験的を許さない逆襲版「ニノさん」を考える脳内会議

 

実験的バラエティ番組「ニノさん」をご存知でしょうか。

 

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www.ntv.co.jp

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二宮和也初の冠バラエティで、日テレの若手ディレクター5人とエースディレクターがそれぞれの企画をたっぷり2週にわたって放送する、挑戦的で実験的なバラエティ番組(公式サイト番組内容文参考)です。

この番組2013年から放送されており、最初の深夜時代は各ディレクターの企画を放送し、結果企画として一番よかったものを「ニノさん」として今後放送していく!的なことを謳っていたと当時私は解釈しており、この実験放送週が終了後果たしてどの企画になるのかな〜と思ってました。

そしてその結果がわかる最終週、[二宮さんが器用すぎてどの企画もいい感じに仕上がってしまったため、10月からも引き続きマッチングトライアルの形式で毎週違うディレクターと一緒に頑張っていただきたいと思います]という結末でした。

 

マッチングトライアル、いつまで続くのでしょうか。

 

お昼に放送時間帯を移動してもその仕組みは変わらず前後半の二週で企画が変化していきます。それはこの企画全然面白くないんじゃ…というものが二週で終われば、この企画絶対今後もっとやれば面白い!!と思うものも二週で終わっていく。

番組開始から今年でかれこれ6年(この数字を打って今また動揺している)。この実験番組をなぜ二宮くんがやるのか??→「器用だから」、に全て収めてしまっていいのか??とまで私は考えてしまいます。この企画が変動する体制の番組のメリットは、

・出演者のいろんな顔がみれる

・色んな企画の可能性を試すことができる

・企画が失敗しても終わりがある(2回だけ)

主にこの辺かなと思うのですが(他にも細かく沢山あるかと思うけど!)、二宮くんのファンとして、この番組の体制で得をすることってあまりない気がする…。コロコロと変わる番組を観ていて、どんな色にでも対応ができる二宮くんの器用さを毎週のように感じていますが、もうその器用さが逆に痛いほど苦しくなってくる。器用なことがいけないのか…???(いやそんなはずは…!)とまで思ってしまう…。

 

以前お題箱に、こんなお題もいただいていました。

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私はそろそろ考えたい。二宮和也ファンでテレビ番組ファン(私)による、逆襲版「ニノさん」を…。

驚くかもしれませんがまだ序章!今回のやりたいこと、はじまります。

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