愛がたどりつく場所

完全なるぱる!フラットににのみやくん!

2021年も映画と主題歌を考えた

今年も映画館で観た映画感想まとめ記事をあげます。あと毎回主題歌も考えてみてます。さっき調べてみたら、私これ2016年からやってるんですね、驚き…!

去年はコロナのせいもあり年間4本とかいう不甲斐ない結果だったのですが、少しずつ映画館も環境が改善され、コロナ前ほどには戻れてないけど、今年は去年よりは多く観れたので、その備忘録です。

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2021年に使ってよかったマイベストコスメ〜引くほど長編〜

突然ですが、私は実は意外と結構かなりコスメが好きです。

かなり長編にはなりますが、マイベストコスメ2021をツイッターで画像にまとめるより、ブログでどこが好きなのかをそれぞれ詳しく、2021年に使ってよかったコスメをまとめました。

TOP5とかでなく、ただ本当によかったコスメだけをめちゃくちゃ羅列してるので、めちゃくちゃな分量になりますが、私のコスメ愛もわかってもらえればと。なにかの参考になればと!

 

先に言っておくのですが、これらを毎回化粧をする時に全部使ってるわけでなくて、使い分けてます。こんな工程多くないヨ!毎朝化粧は大体20分くらいの尺でまわしてます。あとこれ全部を今年買ったわけじゃないので!そんな富豪みたいな生活してないヨ!!コンビニのこれ買ったら来週からこれ1本無料みたいなやつ大好きだよ!!

あと私はイエベです。春か秋かはわからない。

デパコスが多めかもですが、プチプラももちろん大好きです。久々にコスメ記事を書きますが、感想だけですごい量になりそう、今から怖い。覚悟を。

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現代に帰ってこれなくなった二宮和也にやってほしい役

仕事が忙しくやっと夏季休暇をとることができたので、なかなかこの時期休みが周りと合わず家に籠る日もあったためブログを更新しようかなーと思い、なにがいいかツイッターで投票をとりました。

意外と結果が分かれて面白かったです、ありがとうございました!一番投票数の多かったこちらを今回は記事にします。休暇中にあげられますように…!

 

2022年、二宮くんの演技仕事がかなり情報が入ってきます。

・2022年正月1/3放送 フジテレビ年始特別ドラマ「潜水艦カッペリーニ号の冒険」 少佐 速水洋平役

・2022年8月公開 映画「TANG」不良品ロボットと共に生きるダメ男 春日井健役

・2022年公開 映画「収容所から来た遺書(仮題)」戦後不当に拘留され捕虜となった日本人 山下幡生役

全ッッッッッッ然現代に戻ってこれない。

すごい。全ッッッッッッッ然戻ってこれないんだもん。ここまで戻ってこれない役が続くと本当すごい。確か2015年あたりもそんなことがあった気がする。「暗殺教室」とか「坊ちゃん」とか「母と暮せば」とか「オリエント急行」とか「赤めだか」とかその辺の連続が。ボスゴリラ、あっ岡田准一パイセンも同じ感じなのかな??(調べたらそんなことなかった、バランスよくバラけさせてやってた)

こういうことになるのは、演技がうまい!みたいなことでなく、二宮くんが歴史を語らせたくなるような、真面目でいい子ちゃんな顔立ちだからっていうのがあると思うんですよね。今袴や角刈り問題だしたら、二宮くんの顔も変化ないのでマジでどれがどれか分かんなくなりそう。

今回はそういうの抜きにして、ただ単に私がこういう役を演じる二宮くんがみたい!というのを勝手に考えたので、ドラマや映画プロデューサーは直ちに見てください。

あと私はあまり二宮くんの演技仕事が好きなわけではないので(ドラマも話が面白くないと続かないし、映画も本気で思った感想をいつも書いてます)、よりリアルかもです。

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VS嵐特別企画「カタカナ嵐」からみる嵐5人の思考回路

お久しぶりです、ぱるです。(書き出しおしゃれにしたい)

嵐も活動休止期間に入っていることもあり、自分的に発信したいことがあれば、嵐に関連することは今までのアカウント、それ以外は日常アカウントのほうでと、ツイッターでつぶやける範囲ぐらいのことしか普段呟いていないのでブログの更新頻度は少ないのですが、

下書きやメモ書きを整理していた中で、一個これはきちんとエンタメとして残したいかも?と思ったものがあったので、今更ですがまとめてみました。

 

嵐は2020年12月までフジテレビの木曜夜7時から『VS嵐』という番組を放送しており、その中のゲームで2020年1月から特別企画として、「カタカナ嵐」というゲームがたまに行われるようになりました。

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<カタカナ嵐 ルール説明>

チームの代表者1人がガイド役として、出されたカタカナのお題に対してカタカナを使わずに説明し、他のチームメンバーがそのお題が何かを当てるというもの。お題を当てた数を競う。ガイド役は相手チームの指名制。説明にカタカナを使ってしまうと減点。ガイド役はジェスチャーはNGのため、手をホールドして行う。

お題はパスもできるが、"パス"もカタカナになるので、パスする時は別の用語を使う("送る"、"飛ばす"など)

例えばお題が【リモート】であれば、「遠隔で行うこと」「どこにいてもできる会議」など

お題が【アー写】であれば、「二宮くんが長年呪われていたもの」「松本くんが毎回一人だけ絵画になるもの」「愛を叫べの時にドリフターズまたはハンドベル奏者になったもの ※カタカナ減点」など

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カタカナを使わずにいかに早くチームメンバーにお題を伝えることができるかという、説明能力や語彙力や想像力が試されるゲームとなっており、私はこのゲームが嵐メンバーの思考回路が見えてきて面白くて好きでした。

各メンバー何回かやっていたと思うのですが、最初の数回だけメンバー分記録を残していたので(あとの回は心折れた多分)、ゲームを振り返りながら各メンバーの思考回路をまとめておきます。

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実験的を許さない逆襲版「ニノさん」を考える脳内会議ver.02

どうもお久しぶりです、以前にこんな記事を書いたことがあります。

bi9rii.hatenablog.com

もう2年も前に書いたなんてビビり散らかす。当時「ニノさん」の体制に不満があったので自分でこんな「ニノさん」をやったらいいのでは?と番組企画をいくつか勝手に提案してみた内容です。めちゃ熱く考えました当時。

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そんな記事を書いてから数年、「ニノさん」の番組体制もかなり変わりました。当時日曜のお昼に放送していたニノさんも去年から日曜のあさ10:25〜に。30分番組だったのも1時間に拡大。番組も時間帯が変わるのと一緒に企画も一つに絞られました。そうです、あれから数年色々変化を遂げまくった「ニノさん」。

dogatch.jp

新『ニノさん』のコンセプトは、二宮の人生をより豊かにするお友達をお節介にも探す二宮の“お友達お見合いバラエティ”。「友達なんて多くても少なくても、たいして自分の生き方は変わらない気がする」と話してきた二宮。極端なインドア派で、趣味もゲーム以外はほとんどない……そんな二宮にむけ、「友達100人できるかな?プロジェクト」が発足。

「二宮に友達を作ってあげたい!」と毎週様々な“お友達仲介人”がやってきて、ぜひ友達になってほしい人物を二宮に紹介。どうやって友達候補を見つけてきたのか、友達になったらどんなメリットがあるかをプレゼンする。実際にスタジオで友達候補とお見合いし、二宮が「仲良くなれそう!」「なれなさそう」ボタンでジャッジ。果たして、どんなお友達候補を前に、二宮の心の扉は全開になるのか?(記事引用)

 あぁなんかこんなコンセプトだったなぁと思い出しました。そうだったよね?と「ニノさん」の番組HPを先ほど確認しにいってみた。

www.ntv.co.jp

 

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ここで、ん????となる私。聞いてない。そんな番組だったのか??

去年の9月ごろの記事もついでに見てみました。↓

dogatch.jp

二宮の冠バラエティとなる同番組は、好きなものを極めに極めまくった人、その名も“夢中人(むちゅうじん)”に注目。個性豊かな“夢中人”達が登場し、二宮がその魅力や情熱についてどんどん触れていく。

 おや確かにそんな企画もやってたけど、こんな番組コンセプトになっていたとも聞いてなかった。

そこで私は思いました、「ニノさん」、番組企画が一つになったかと思いきや、結局まだ全然実験的「ニノさん」やってやがるやんけ。

なんだか前にこんな方がこんなつぶやきをしていました。

 なんかマジごめんなさいというか、もうそんな番組じゃなくなっており…。しかもこの約1年という短いスパンなのに…。実際あの企画で二宮くんのお友達認定された人って結局10人もいってないんじゃ…?(放送回数的に)

いや私思ってました、友達100人作ろうみたいな企画になった時も、それいやうまくいきます??本当にそれでいくんですね??その分ちゃんとやるんですね??と。。案の定フワッフワしたまま企画の波をフワッフワと漂い続けるくらげのような実態の掴めない「ニノさん」。

もう毎週なんだかいくつかの謎コーナーの詰め合わせのつなぎ方で結局この番組何がしたいのかというかテーマやコンセプトがよくわからずで、1時間に延びた尺を頑張って苦し紛れに編集しているようにみえてきて、こちら視聴者側としても頑張れ…!!!と勝手に苦しくなって応援している。

 

ここからは私の勝手な見解です。私が思うに、まず二宮くんはこの時間帯(日テレ 日曜あさ10:25〜11:25)が似合わない。ごめんな二宮くん。でもこの枠を与えられている、いや与えてくださっているのだからこの枠で楽しめる番組を作るしかないのです。

そして次にこの番組の名前はもはや「ニノさん」じゃなくてもいい気がするぐらいの出演者たちの存在感。ごめんな二宮くん(2回目)。そしてレギュラーの菊池くんも菊池くんのファンも進行してくれてる芸人さんも芸人さんのファンもゲストもゲストのファンも、VTRの芸人さんもVTRの芸人さんのファンもなんだか申し訳なくなってくるような、誰も得しない番組の使い方を感じるのです。もはや二宮くんの良さとしては、これ前回の記事でも言いましたが、どんな企画や番組設定にも"それなりにこなしてごまかされてしまう器用さ"(惰性)が余計に目立つのです。私別に二宮くんを擁護してるわけじゃないよ!!!(重要)一つのテレビ番組「ニノさん」を考えてこうなったよ!!!(重要)

 

前回は正直夢ばかり語りすぎた気がします。勝手に放送時間帯を変えたりとか(いやただの夢だから別にいいんですがww)。それは本当全然活かせないというのも重々わかりました、そりゃ無理ダヨネ!!!!

なので今回はよりリアルに近く、打開策?というか、毎週いくつものテレビ番組を録画してその消費に追われているテレビ大好きな嵐ファンであり二宮和也ファンでもある私が、この日曜あさ10:25〜11:25の枠として観たい「ニノさん」を改めて考え直しました。日テレの誰かスタッフでも、二宮くんの関係者でも二宮くんでもいいので、お時間ください。正味3時間、いや4時間ほど。

ごめんなさい実はまだ序章の序章です。 続きを読む

2020年も映画と主題歌を考えた

 

ブログを始めてから毎年毎年その年に観た映画の感想とその映画に合いそうな主題歌を考えてまとめております。

bi9rii.hatenablog.com

映画館に行くのが好きで年に10数本と一般的にみるとわりと観に行く方ではあったので、上半期下半期で毎年分けてその感想を備忘録的にまとめていたのですが、

昨年はコロナの状況下と、自分のハードワークすぎる毎日が重なり、映画を観に行くことがかなり難しいような生活環境…。年になんと4本しか観れず、絶望的でした…。

そして私は映画を観た後はその帰り道にいつもevernoteに箇条書きに感想をまとめているのですが、今年はそれも全然できてない。ひどい。

それでも意地のように思い出す感想はまとめてのせておきます。もはや意地で観たような4本です。ネタバレは多分そんなにしてないはず…?

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